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カート

カートが空です

Loop Wheel

吊り編み

生産効率はよくないが、理想的なスウェット生地を編むことができる。

スウェットを編む吊り編み機は、世界的に見ても和歌山でしか稼働していない、非常に希少な編み機です。日本の数少ない熟練の職人による、丹念なメンテナンスによって残ってきた編み機で、扱える職人も多くありません。現代の高速編み機と違い、生産に非常に時間を要しますが、風合いがよく、柔らかで着心地のいいボディに仕上がります。

STAND WHEEL

台丸

和歌山の職人が独自にカスタムしたSTAND WHEELER

ヘビーウェイトシリーズの天竺生地は、和歌山の職人が特別にヴィンテージの丸編み機をカスタムした、通称、台丸編み機こと「STAND WHEELER」(スタンドウィラー)によって編まれています。

生地には通常の丸編み機で編む、倍以上の太さである8番手の糸を使用しています。この糸で目を詰めて天竺ボディにするには、フライス編み用の丸編み機を改造したスタンドウィラーで編まなければなりません。こちらもヴィンテージの機械で、扱いやメンテナンスができる職人も限られたものです。

スタンドウィラーで作られた天竺生地は、厚手でいながら柔軟性に富み、軽いタッチに仕上がるという特徴があります。

SINKER

シンカー

ヴィンテージの丸編み機が、一段と風合いを引き出す

落ち綿天竺のボディは、和歌山にある老舗カットソーメーカーの、ヴィンテージの丸編み機によって編まれています。通常の高速シンカー編み機と違って生産効率はよくありませんが、スラブ糸のラフィのムラ感を活かした、ヴィンテージ感ある味わい豊かな生地ができあがります。

また昔ながらの筒状に編み立てるため、ボディは脇に縫い代のない丸胴。体を包み込むようなリラックス感があり、デイリーウェアとしても理想的なTシャツになります。落ち綿天竺はしなやかで、肌触りのいい着心地のよさも特徴です。